苦瓜ゴーヤーチャンプルです
8 月 3rd, 2008
はぁ(◎-◎) 先日の健康診断で、すっかりメタボ予備軍になってしまいました。やっぱりヨガダイエットでも再開しようと考えてる管理人です^^。
今日の話題、健康的に通称苦瓜、ゴーヤーチャンプルでいきたいと思います。
こんな感じでヘ(^o^)/
ゴーヤーチャンプルっていうと、イメージするのは、沖縄、苦い、いぼいぼ(゜_゜;)
って感じですよね。 沖縄の健康野菜の代表選手です。
なんと驚くことに、ゴーヤーにはビタミン、ミネラルが豊富で、熱を加えても栄養がこわれにくいっ。
っつうことで、「夏バテ防止」の食材として、全国的にすごく食べられるようになりました。
ゴーヤーは特に疲労回復に効果があるビタミンCが豊富で、100g中76mgのビタミンCを含みます。
成人男女の1日のビタミン所要量は100mgですから、ゴーヤー100g食べることでその約80%を取る事ができるということになります。ちょっといい感じですよね。
で、チャンプルーとは、野菜とか豆腐などを炒めた沖縄の郷土料理のこと指しています。
琉球言葉で、チャンプルーとは「混ぜこぜにした」というような意味があって、野菜や豆腐に限らず、様々な材料を一緒にして炒めた料理という感じですね。
沖縄料理店に行くと「ゴーヤーチャンプルー」「タマナーチャンプルー」などのように主な材料の名を冠して●●チャンプルーと呼ばれることが多い沖縄の代表的料理です。
【簡単レシピ】ゴーヤーチャンプルの材料
- ゴーヤー=1本、
- サラダ油=少々、
- 木綿豆腐=1/2丁、
- 豚バラ薄切り肉(又はポーク缶)=100g、
- 卵=1個、
- 醤油=少々、
- 塩・コショウ・だしの素=少々です。
- ゴーヤーは縦半分に切り、スプーンで種とワタを取り除いて、2mmくらいの厚さの半月切りにします。
- ボウルに入れて塩(分量外)でもんで、水洗いして、水気をよくきります。
- ※苦味が苦手な方は熱湯に入れ、さっとゆでると、苦味が減ります。
- 豚ばら肉はひと口大の大きさに切ります。
- フライパンに油を熱して、水切りした豆腐を一口大に手でちぎりながら入れて、少し焼き色がついたら豚ばら肉を加えて炒めます。
- さらにゴーヤーと水を加えて、だしの素と塩で味付けします。
- 仕上げに溶きほぐした卵を流し入れて、手早く炒め合わせれば出来上がりです。
ゴーヤ-のビタミンCは他の野菜と比べて、破壊されにくい、という特性を持ち合わせています。
ポイントは加熱時間を短くすることヘ(^o^)/
するとゴーヤーのビタミンCを効率よく摂取できるんですよね~





